| マーヴィー・朝倉 | Jazz Bass Player,
Arranger, Composer |
 |
 |
 |
| ギグ情報: |
2005年4月23日 (土) 8:00〜11:30 PM
w/ Eric Paulin (d) Trio
Caravan Of The Dream
East 6th Street (bet 1st Ave. & Ave. A)
212-254-1613
(no cover)
2005年4月21日 (木) 3:00〜6:00 PM
Subway station gig w/Eric Paulin (d) Quartet
Grand Central Station
|
|
 |
| プロフィール: |
14才の頃よりクラリネットを学び、高校時代にはテナー・サックスを吹き演奏活動を始めた。その後、体をこわしたため’65年ベースに転向、同時に小野尾英男カルテットに入ってプロ入り。
和声学を菅野光亮氏に師事。石井好子門下でシャンソンの伴奏や編曲を数多く手掛け、労音や民音等のステージ・バンドで活躍。菅野光亮クィンテットを経て’72年にはソ連に文化使節団として45日間の演奏旅行。
’73年より鈴木章治とリズムエース、’76年世良譲トリオの一員となり、TBS-TV『サウンド・イン・S』のレギュラーを3年間つとめ、数多くのレコーディングにも参加している。
’79年からは米軍施設の山王ホテルを中心にフリー活動。内外の一流ミュージシャンとの共演をする。’85年より与田輝雄カルテット、’89年より森寿男とブルーコーツ・オーケストラに席を置いた。’92年株式会社『吉』制作の70mm10P.6チャンネル・ステレオ『山野に生きる〜地獄谷の猿たち〜』の音楽を作曲・総指揮。
自己のバンドや原田靖とシティー・スウィンガーズの他、’93年より、デューク・エリントン楽団やニューヨーク・ジャズミュージシャン・ユニオンと親交を深め、毎年ニューヨークへ渡り現地のミュージシャンとのセッションを重ねながら、演奏活動を広げ、2001年、取得が難しいとされる米国のOビザ(アーティストビザ)を取得。ニューヨークに居を移し、現在、ニューヨークを拠点として活動中である。
ジャンルにとらわれない、楽しい音作りを信条とし、その顔に似合わない人格(?)は、国内外問わず多くの人望を集めている。 |
|
|
 マーヴィー・朝倉さんの活動に関するお問い合わせは、 こちらまで。 |
|
|